人生で向き合う4つの”◯活”

くだらない話

この記事を読んでいるみなさんは、きっとおそらく、誰もが耳にしたことがあるはず。
かの、聖徳太子の弟の友人の従兄弟の隣人が残したという言葉。

“豚活からは何人たりとも逃れられぬ”

ん?そんなん聞いたことないぞ、というあなた。
それは聞いたことがないのではなく、聞こえないふりをしているだけではないだろうか?

トンカツかー、たしか昨日も食べたなあ・・・とか言っているあなた。
これはトンカツではなく、ぶたかつと読むということを知っているはずだ。

現実から目を背けたいのはよくわかる。
しかしこれは、長い人生において、避けては通れない運命。

だから、心を鬼にして、もう一度、中学校の歴史の教科書を引っ張り出し、235ページの右下の絵を見てほしい。そこに、きっとおそらくたぶん、聖徳太子の隣人の友人のいとこの友人の飼い猫の・・・言葉が記載されているはずだ。

もしくは、小学三年生の図工の教科書をほじくり出し、24ページの作品を見てほしい。
まったく関係のない作品が紹介されているだけだ。

さて、人生で訪れる避けては通れない4活。
すなわち、就活、婚活、終活、豚活

初めて聞く人のために、それぞれの活について、簡単に説明すると、

「就活」
働きたくないし実家から出たくない、この先もずーっと親のすねをかじって生きていきたい。
毎日寝て起きてゲームして、部屋中をフィギュアで埋め尽くしたい。
そんな自分を奮い立たせ、世間体を気にしつつ、就職すべく活動すること。

「婚活」
他人と一緒に暮らすなんて言語道断、ましてや尻に敷かれる上司のようにはなりたくない。
周りはほとんど離婚してるし、結婚なんて人生の墓場だ。
そんな自分の意思を曲げ、親族の視線を気にしつつ、結婚相手を見つけるべく活動すること。

「終活」
みよちゃんとのツーショット写真は、いっしょに棺桶に入れてもらいたいな。
ボケる前にPCのうはうは画像コレクション、そのうち消去せねばなるまい・・・無念じゃ。
そんな脳内を悟られぬよう、孫の成長を気にしつつ、身辺整理をすべく活動すること。

「豚活」
唐揚げを食べるのに白いご飯をおかわりしないのは、唐揚げに申し訳ないから仕方なし。
ダイエットは明日から本気出そうと思ってるから、今日はアイスを好きなだけ食べてもOKさ。
そんな言い訳を繰り返し、成長するわがままボディを気にしつつ、ぶた化を目指すべく活動すること。

※身近に潜む豚活の例
唐揚げうまうま、ご飯おかわり! → 豚活
じぶんご褒美に、アイス2個! → 豚活
白い食べ物は、ゼロカロリー! → 豚活

細身でチヤホヤされる20代。
割合であらわすと、どんなに多く見積もっても、人8:豚2くらいだろう。

やがて、わがまま指数が上がり始める30代~40代。
割合であらわすと、これくらいの年齢から境界があいまいになり、人5:豚5くらいになる。

そして50代にもなると、わがまま指数は一気に上昇。
ここまでくれば、豚7を超えている人(豚)がほとんどといっても過言ではない。

ちなみに、豚7を超えてくると、少しずつにんげんの言葉がわからなくなるという……
さらに大台の豚8を超えると、周りから「このブタ野郎!」と言われるという……

ただ、自ら豚8を望む者が居るという研究報告もあるが、定かではない。。。

ただただ怖い……

かの、聖徳太子の従兄弟の隣人の弟の友人の取引先の隣人が残したという言葉。

決して他人事ではない。

明日から、いや明後日から食事制限だ!
切りよく来週からだー!(ぶた理論)。

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